書籍一覧:新刊本

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エンタイア生物薬剤学 -ADME,動態,TDMそして投与設計へ-

動態を含めた生物薬剤学全般をカバー。かなりハイエンドな内容にまで踏み込みながら、冗長にならず、的確な表現でコンパクトにまとめた良書。

編著:神戸学院大学薬学部教授 武田真莉子

定価:本体価格6800円( +税 )

ISBNコード:978-4-909197-09-2

発行日:2017/06/07発行

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分子病態薬理学ZERO -自律神経系,器官の制御と疾患,そして薬-

古典的とも思われてきた自律神経系の疾患と薬との関係を、斬新な切り口で再構築している。本分野に対し、新たな可能性を示唆した意欲的なテキスト。

編著:星薬科大学教授 成田年

定価:本体価格7800円( +税 )

ISBNコード:978-4-909197-08-5

発行日:2017/05/11発行

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入門医療統計学 -日々, 根拠のある判断をするために-

医療者にとって必要な統計を、数式を使って正確に、但しイラストを活用して概念を理解させ、且つ豊富な演習問題で理解の定着を図った、真っ向勝負の統計入門書。

共著:昭和大学富士吉田教育部准教授 小倉 浩
   昭和大学富士吉田教育部講師  近藤雅人
   昭和大学富士吉田教育部講師  鈴木桜子

定価:本体価格6400円( +税 )

ISBNコード:978-4-909197-07-8

発行日:2017/04/11発行

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分子病態薬物治療学 -生化・生理・薬理的視点にたった疾患へのアプローチ-

生体および疾患について生化学・生理学的に解説したうえで、薬理的要素を加味した薬の解説をし、最後に薬物治療の基本を記す。
疾患と薬を網羅する多くのテキストと一線を画す。

編著:京都薬科大学教授 秋葉聡
著: 京都薬科大学講師 石原慶一

定価:本体価格7800円( +税 )

ISBNコード:978-4-909197-06-1

発行日:2017/03/30発行

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医薬品構造化学 -薬の構造と薬理作用の関係を紐解く-

疾患とそれの起こる背景を解説した後に、そこにアプローチする薬について構造化学的に解説した、薬理的要素を盛り込んだ次世代型医薬品化学テキスト。

著:近畿大学薬学部准教授 前川智弘

定価:本体価格7800円( +税 )

ISBNコード:978-4-909197-05-4

発行日:2017/03/13発行

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薬とお金・社会との関係を科学する -新釈薬剤経済学-

薬にも医療にも莫大にかかるお金。いかに効率的に医療を実践し、高い効果を得るか。身近な話題からアプローチし、科学的にその解決策を探る。

著:近畿大学准教授 大鳥徹

定価:本体価格4400円( +税 )

ISBNコード:978-4-909197-04-7

発行日:2017/03/13発行

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薬学放射化学 -生体と放射化学,放射性医薬品-

薬学でなぜ放射を学ばなくてはならないのか。放射線・放射性物質および生体・薬との関係をサイエンティフィックに解説。

著:北里大学薬学部講師 坂本光

定価:本体価格6000円( +税 )

ISBNコード:978-4-909197-02-3

発行日:2017/03/19発行

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医薬品情報科学の実践 -患者本位の薬物治療実践にむけた科学的アプローチ-

医薬品情報とは何か。ものを調べる根拠と、調べた情報をいかに有効的に使うのか。その根底に科学を置き、患者のためのより高い薬物治療をその目標とする。

編著:昭和薬科大学薬学部教授 山本美智子
共著:昭和薬科大学薬学部教授 渡部一宏
   昭和薬科大学薬学部講師 土肥弘久
   

定価:本体価格4200円( +税 )

ISBNコード:978-4-909197-01-6

発行日:2017/04/01発行

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社会・医療と薬学 -社会・医療・患者・お金・科学との関わり方について考える-

薬の先には患者や患者を取り巻く社会がある。この一般的なことを忘れがちな薬学に、より高いQOLを得るために何をすべきか、理論的に説いた啓蒙テキスト。

著:京都薬科大学客員教授 北澤京子

定価:本体価格3400円( +税 )

ISBNコード:978-4-906992-99-7

発行日:2017/03/13発行