書籍のご紹介

分子病態薬物治療学 -生化・生理・薬理的視点にたった疾患へのアプローチ-

生体および疾患について生化学・生理学的に解説したうえで、薬理的要素を加味した薬の解説をし、最後に薬物治療の基本を記す。
疾患と薬を網羅する多くのテキストと一線を画す。

内容紹介

「病態・薬物治療」の範疇の疾患群のうち、特に代謝性疾患・腎疾患・内分泌疾患・血液疾患について概説。「分子レベルでのサイエンスを基盤としたロジカルな思考により疾患を捉える」ことができ、「患者およびチーム医療を担う他職種とともに最適な薬物療法を考案できる素養」を身につけることを、最終目標とし構成した書籍。

書籍名 分子病態薬物治療学 -生化・生理・薬理的視点にたった疾患へのアプローチ-
著者 編著:京都薬科大学教授 秋葉聡
著: 京都薬科大学講師 石原慶一
判型 B5
ページ数 210
本体価格 7,800円(税別)
ISBN コード 978-4-909197-06-1
発行日 2017年03月30日
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