書籍のご紹介

構造と反応から理解し推測する 薬と生体の相互作用

薬と生体分子との相互作用を、有機化学の言葉(構造と反応)で解説することを目的とし、理解するための基礎的事項の解説に重点を置いている。

内容紹介

1.生体反応を理解するための必要最小限の有機化学、2.生体分子の構造と反応を官能基の性質に基づき説明、3.薬が作用する標的分子の化学を解説、4.生体分子の体内挙動(代謝)の有機化学を説明、5.薬の作用発現機構を構造と反応に基づき説明、以上全体を5つの章に分けて学ぶ、薬の作用を構造のレベルで理解していくテキスト。

書籍名 構造と反応から理解し推測する 薬と生体の相互作用
著者 著:京都薬科大学教授 赤路健一
判型 B5
ページ数 220
本体価格 4,800円(税別)
ISBN コード 978-4-906992-63-8
発行日 2015年10月01日
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