書籍のご紹介

Applied臨床薬物動態学 —有効・安全な薬物治療と投与計画—

医薬品の適正使用に必要な知識【臨床薬物動態学】を学ぶため、“ADMEといった薬物動態過程”と、“疾患毎の病態・生理的状態”を融合し、“疾患毎に体内動態特性を理解する”ことを主眼とした書籍。

内容紹介

第1章で総論として薬物動態過程、相互作用、薬物速度論、TDMなどを復習できるように簡潔にまとめ、第2章で各論として疾患毎に代表的な医薬品の体内動態と、薬物動態特性に基づいて医療現場で使い分けられるのか理解できるよう、学術論文等のデータを参考文献として提示・解説するよう努めた。最後に第3章でまとめとして「薬物動態学」を活用し、薬物投与計画を立案する演習問題を掲載した。

書籍名 Applied臨床薬物動態学 —有効・安全な薬物治療と投与計画—
著者 編著:近畿大学薬学部教授 岩城正宏
   北海道医療大学薬学部教授 齋藤浩司
   名城大学薬学部教授 灘井雅行
判型 B5
ページ数 284
本体価格 6,000円(税別)
ISBN コード 978-4-906992-14-0
発行日 2013年06月01日
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