書籍のご紹介

くすり、痛み、病気から薬学っていうものを考えた薬学概論

薬学って何を勉強するところ?何を目指すところ?
疾患と薬を切り口に、薬学の全体像を語る、活きた薬学概論。

内容紹介

薬学部の新入生を対象として、広大な薬学というフィールドで何を学ぶのか、何のために学ぶのか、そして何を目指すのかということを、見失い迷子にならないための道標となるべく書かれた書籍。基礎から応用科目へのつながりを意識し、また薬学で学ぶ科目の概観、薬学生の進路、薬剤師のプロフェッショナリズムなどにも言及した書。

書籍名 くすり、痛み、病気から薬学っていうものを考えた薬学概論
著者 編著:近畿大学薬学部教授 岩城正宏
   摂南大学薬学部講師 安原智久
判型 A5
ページ数 158
本体価格 3,200円(税別)
ISBN コード 978-4-901789-70-7
発行日 2011年03月01日
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