書籍のご紹介

臨床薬学の実際 2009 ファーマシューティカルケアを目指して −理論と実践の融合に求められる知識−

医薬品販売制度に対応した最新版。実際の医療現場で医薬品情報の取扱いを学び、症例を通じ治療に役立てる方法を解説した書。

内容紹介

患者が「薬を飲む・飲まない」、また医師が「薬を使う・使わない」を判断する際には必ず、例えば「医薬品情報」等何らかの「情報」が存在しています。薬剤師は、患者や医療従事者(医師・看護師他)に、この「情報」を取捨選択して供給する重要な職種です。
本書は<教育現場の教員>と<医療現場の薬剤師>が共にこの「情報」の取扱い方を研究し、それを学生諸氏に必要な「基本的な考え方」から「症例を通じて治療に役立てる方法」までを解説した、次世代の薬剤師教育を目指した書籍です。

書籍名 臨床薬学の実際 2009 ファーマシューティカルケアを目指して −理論と実践の融合に求められる知識−
著者 監修:元名城大学薬学部教授 松葉和久
編集者代表:名城大学薬学部 大津史子
       名城大学薬学部 長谷川洋一
判型 B5
ページ数 410
本体価格 3,500円(税別)
ISBN コード 978-4-901789-39-4
発行日 2009年09月01日
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